青汁イメージ

明日葉の青汁に含まれる有効成分

健康ブームの流れにのって、青汁は一般的にも子供からお年寄りまで幅広い年代で愛飲されています。
青汁とは、緑黄色野菜をすりつぶしたものの絞り汁の総称のことですので、野菜の数だけ無数の種類が存在することになります。
よく市販されているのは、粉末タイプになっており、飲み物に溶かして飲むタイプや、冷凍されているタイプのもの、またタブレット状になっているものなどがあり形状も様々です。
この様に沢山の選択肢があるのですが、その中でも明日葉を主成分とするものは健康、美容ともに高い効果があるのです。
明日葉とはセリ科の多年草で不老長寿の妙草として古くから知られています。
その名前は、生命力が強く今日摘んでも明日には新しい葉が成長する事に由来しています。
どんな種類の緑黄色野菜の汁でも、一般的にビタミンや食物繊維が豊富に含まれています。
しかしこれには、他の緑黄色野菜には珍しい栄養素が多く含まれているのです。
まず、多くの種類のビタミンが豊富に含まれている中でも、ビタミンB12も含んでいます。
このビタミンB12は、少量でも有効的に働く成分で血液や細胞の合成、生体内の代謝にもかかわります。
イライラしやすく疲れやすい、貧血ぎみな症状がある方に向きます。
また、良質なタンパク質を含んでいることも特徴です。
その中でも特に特徴的なものが、根や茎に含まれている黄色い汁に含有されているカルコンという有効成分です。
これは、ポリフェノール系の非常に貴重な成分となります。
このカルコンは、抗菌抗酸化作用、抗炎症性などの作用の他、抗アレルギー、胃の状態を向上させる作用まであるのです。
また、カルコンの効能として特に注目したいのは人間の体内で作られる善玉ホルモンの量を調整する作用です。
これにより、体内バランスを整え体を健康に導くのです。
また、クマリンと呼ばれる成分にもカルコンと同じように抗菌作用や、抗酸化作用があり痴呆の症状を予防します。
血行促進や血栓予防にも効果があります。
このように様々な健康への効果が期待出来る明日葉の青汁ですが、それだけではなく美容にも絶大な効果があるのです。
こちらでは、体の中からキレイに痩せる青汁を紹介していました。ご覧になってみてください。
それは、むくみやセルライトの解消に役立つということです。
セルライトは、お尻や太ももの皮膚の下に出来るでこぼこで、痩せている人の多くにも存在するもので、普通は非常に解消されにくいものなのです。
しかし、カルコンやクマリンの作用により水分代謝を良くすることで、むくみやセルライトにも効果があらわれるのです。
明日葉を主成分とした青汁は、このようなことからも、他にはない様々な効果が期待できるのです。
また、こちらでは、桑の葉のおすすめ青汁を紹介していました。ご覧になってみてください。

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