青汁イメージ

飲食物による便の変化

近年、日本人の健康に対する意識が上昇傾向にあり、様々な健康食品がありとあらゆる所で販売され、その数も急増しています。
中でも青汁は私たちの生活に身近な健康食品としてひとつあげる事ができます。
あの鮮やかな緑色の飲み物です。
これを飲んだ時に便の色が緑色に変化する場合があります。
これに含まれる野菜の葉緑素(クロロフィル)が消化吸収されないために便に混じり緑色の便となる為です。
製品のほとんどは粉末タイプのもので、ケール、大麦若葉、明日葉などを原料として作られています。
多くの粉末は、これらの野菜の葉を細かくカットし、凍結乾燥して粉末化したもの、あるいは生の葉をレーラーなどで磨り潰し、搾り液を凍結乾燥またはスプレードライで乾燥し粉末化したものです。
このように市販されている粉末青汁は、加熱処理や油による処理がなされていません。
そのため、水に分散させて飲んだ場合、葉の細胞が十分に破壊されていないために、粉末粒子の消化吸収性が低く、便の色が緑色としてそのまま排出されます。
一般に栄養価が高い飲料といわれていますが、それは粉末の成分分析結果を表していて、実際に飲んだ時の吸収率はわかりません。
それが判断できるのは飲んだ後の便の色です。
便が緑色にならなければ栄養価の吸収がうまくいっているという事にもなります。
それでは、もっと栄養価の吸収率を高める方法を考えてみましょう。
栄養価の吸収率は朝起きてすぐが適しています。
夜寝ている間に失われたエネルギーや水分を、身体が強く求めているので、この時に飲めば吸収効果は高いでしょう。
朝食の前に朝起き抜けに一杯飲むと、寝ている間に体が求めていた栄養や水分がぐんぐん吸収されていきます。
最近はのみやすさを考え、味を改良されたものも沢山販売されています。
果物とミックスされたものなどバラエティ豊かな商品も多数あります。
それらは他の原料を加えることで、青汁自体の栄養の吸収をもっと効率的にできるよう工夫されています。
原料によっても、栄養価の吸収率を良くする効果が高いということは、やはり商品によっても吸収しやすいもの、吸収しにくいものがあるということです。
また、どれも食物繊維を多く含んだ製品が多く、偏食(肉食など)になっている方には食物繊維を摂取する目的でも最適かと思われます。
この際、今後の健康維持の為に色々な商品を飲み比べ、便の色をチェックしてみるのもいいのではないでしょうか。
便は健康をチェックすることのできるバロメーターです。
青汁には便秘解消効果http://www.stirlingalbion.com/もあります。
時には便を観察し、自らの健康をチェックしてみることをおすすめします。
小さなお子様からご年配の方まで幅広い層の方々が安心して試すことのできる青汁はとても優良な健康食品です。
こちらのサイトでは、雪国まいたけが作った家族で飲める青汁を紹介しています。ぜひご覧ください。

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