青汁イメージ

妊婦さんは母乳のための青汁を

妊娠中や授乳するのに青汁を飲んでいいのか。
とい疑問はよく聞きます。
青汁を飲むことはお腹の子供や赤ちゃんに何か悪影響があるのではないかと考える妊婦さんも多いようです。
やはり妊娠中や授乳は直接自分の体内ものが赤ちゃんにも行くので食べるものや飲むものにも今まで以上に心配し、神経質になるものです。
そういうところからこのような疑問がよく聞かれます。
では本当に赤ちゃんには良くないものなのでしょうか。
まずそれを知るためには青汁の成分http://www.viewnet.jp/dw-takahashi/syouhinn.htmlなどそのものについて知る必要があります。
まずそもそもどんなもので出来ているのかですが、ひとえにこの原料が入っているから、成分が含まれるからというものではなく様々な原料が使われています。
まず一番有名なのが大麦若葉です。
とにかくこの原料は栄養価が非常に高いです。
食物繊維はセロリの31倍、カルシウムは牛乳の3倍、鉄分はほうれん草の12倍、葉酸はキャベツの約2倍です。
味も他の原料と比べて苦味や臭みが少なく、飲みやすいことも人気の一つで小さい子供でもごくごく飲めちゃうすぐれものです。
そのほかによく使用されるのはケールです。
ケールは食物繊維やクロロフィル(葉緑体)、ミネラル、ビタミンが豊富です。
特にβカロチンが多く含まれておりその他にもカルシウムやビタミンC、鉄分も豊富に含まれています。
栄養価を上げるために麦茶と青汁を混ぜるのもおすすめです。
それ以外にも桑の葉やゴーヤ、明日葉やモロヘイヤや豆乳など様々なものが使用されています。
多くの種類の原料を使用して作られますがどの原料も栄養価が高く、日頃不足しがちなものを補いやすいものたちばかりです。
ではそれらの成分が母親から母乳などを介して赤ちゃんに摂取されることで悪影響はある中ということですが、ほぼありません。
むしろ妊婦さんには積極的に取って欲しいものです。
妊娠中では便秘になりやすかったりしますのでその解消にもいいものです。
また葉酸を摂取に努めることは胎児の神経管閉鎖障害を予防します。
神経管閉鎖障害は先天異常の一種で脳、脊椎をつくる神経管が妊娠初期の時点で正常に形成されないために起こります。
他にもカルシウム不足に陥りやすい妊娠中にも牛乳より豊富に含まれているカルシウムが妊婦さんの骨粗鬆症を防止してくれます。
しかしだからといって一日何杯も飲んでしまってはいけないのです。
栄養価、ビタミンが多く含まれているので、例えば他にもマルチビタミンなどを飲んでいる場合ではビタミンKが過剰に摂取している状態になれば赤ちゃんにも影響はあります。
また、アレルギーなどの観点からも万全に安全なものとは言えないでのお医者さんに相談をするというのが大前提です。
元々は栄養価も高い素晴らしいものですから用量用法をまもって自分にも赤ちゃんにもいいものをたくさん得て健康に過ごしましょう。
こちらのサイトの妊婦さんの葉酸摂取には青汁の解説もとても分かりやすく、参考になりますので、ぜひご覧ください。
また商標登録されている青汁は、登録されていないものより安心できるかもしれません。


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