青汁イメージ

遠藤青汁は栄養価が高く飲みやすい

戦時の食糧難の仲、軍医をしていた遠藤仁郎氏は派遣されていた駐屯地で、大根や里芋など野菜の葉のスバさ示唆に気付きました。
その後、健康と野菜不足の改善のため試行錯誤を繰り返し、昭和30年、ケールを絞った汁の健康法を考案しました。
こうして日本初の緑葉食が誕生しました。
青汁の父・遠藤仁郎氏の直接指導の元、その栽培方法および、製造方法を厳格に守ったものを「遠藤青汁」と言います。
遠藤氏は常々、「青汁の原料は農薬や化学肥料で栽培したものでは駄目だ」「ビタミン、ミネラルをバランスよく摂るには清浄なケールを使うべきだ」とおっしゃられていました。
氏の教えは大きく分けて2つ。
「原材料のケールに農薬や化学肥料を使用しないこと」と「清浄なケールを使うこと」です。
その教えに基づき、農薬や化学肥料はもちろん、添加物や着色料は一切使用せずにケールを栽培。
良質で清浄なケールを100%使用し、衛生的に粉末、粒状、顆粒に加工しています。
もちろん凝固剤や甘味料も不使用。
あくまで「自然のまま」というスタンスを守り、安心、安全なケール青汁を作り出しています。
そのため、夏に収穫した葉を使用したものと冬に収穫した葉を使用したものでは色や味が違います。
次にケールの驚くべき栄養素について紹介します。
ケールはキャベツやブロッコリーの原種となる緑黄色野菜で、その栄養素は一般的な緑黄色野菜をはるかに上回っています。
現代人に不足しがちな食物繊維やカロチン、カルシウム、鉄分などのビタミン、ミネラルを豊富かつバランスよく含んでいます。
特に美肌成分として人気のビタミンAはキャベツの約200倍も含まれており、健康だけでなく、美容にも良いことが明らかになっています。
また、青汁は痩せやすい身体を作るので、ダイエットにも効果があります。
ケールの栄養素を損なわず、さまざまな形に変えて加工。
ライフスタイルや好みに合わせて飲めるので、どなたでも生活に取り入れやすくなっています。
さらに栄養素を詳しく記述してみます。
カロチンはキャベツの約200倍、ブロッコリーの約28倍、にんじんの約2.5倍、食物繊維はごぼうの約4.5倍、カルシウムはめざしの約7.5倍、牛乳の約22倍、鉄分はほうれん草の約5.5倍に相当します。
牛乳で割れば抹茶のようなまろやかさになりますし、飲むヨーグルトに混ぜて飲むこともできます。
ハチミツを加えれば苦くてまずくて飲めないと思っている方や子供でも飲みやすくなります。
日ごろの野菜不足を補いたい方、健康と美容のために試してみたい方、若々しくなったと言われたい方にオススメします。
こちらの青汁の継続は美容と健康に効果的の解説も、ぜひご覧ください。


 ↓青汁から摂れる栄養素
 

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